子どもの数を聞くことは、とてもデリケートな問題
博物館でイベントがあり、朝から出かけてきました。
クイズやスタンプラリー等、無料で遊べるものから有料の作品作りまで、学びながら遊べるコーナーがいっぱい!!!
色々教えて下さったのは、年配のボランティアの男性。
ご自身のお孫さんの話から、子供の数を聞かれました。
一人だと答えると、
「それは寂しいな」
そうか。
一人だと「寂しい」って思われるんだ。
確かに、きょうだいがいれば、一人で留守番させても寂しくないし、将来的にお互いが助け合えるという意味では心強いのかもしれません。
ですが、好きで子どもが一人の家庭ばかりとは限らない。
欲しくても授からなかったり、特別な事情があるかもしれません。
子どもの数を聞くことは、とてもデリケートな問題だと思っています。
子どもが一人だと寂しいと言われる一方、多ければ多いで、大変ね、と言われたり。
何気なく聞いたことが、人によってはとても傷ついたり、落ち込む場合もあるので、安易に口にしない方がいいように思います。
我が家は親一人、子一人の状況ですし、出かければ夫婦揃った家族連れが多くいることは、百も承知。
自分たちが楽しむことに徹しているので、他の家族の様子を見てうらやましいとか、そんな感情は一切ありません。
もしかしたら、息子は感じるものはあるかもしれませんが、気にしてしまうとどこにも出れなくなってしまいます。
帰り道、息子が「ラーメン食べたい」と言うので、職場で教えてもらったラーメン屋さんに入りました。
おすすめ通りでとってもおいしい♡
誰にでも話しかけてしまう息子は、店主のおじさんとすっかり仲良くなり、帰り際「またおいで」と声を掛けてくれました。
モヤモヤした気持ちは、おいしいものを食べると一瞬で吹っ飛びますね(*´▽`*)
ごちそうさまでした♡