たくましく生きる

息子と二人暮らし。毎日いろいろありますが、人生なんとかなってます。

伝説のロックバンド「T-BOLAN」がやってくる!!!

伝説のロックバンドT-BOLANが活動再開して、LIVEも決定!!!

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(※HP http://www.beinggiza.com/zain/t-bolan/より)

 

瞬く間に、青春の記憶がよみがえってきました♡

 

今から25年以上も前、コンビニもないようなド田舎で育った中学生が、ある日突然、彼らの音楽に魅せられ、初めて行ったLIVEは前列2列目。


汗が飛んでくるような至近距離で、熱狂していたことを今でもはっきりと覚えています。

 

デビューしてから数年後、ボーカルの森友嵐士心因性発声障害で歌えなくなり、1999年に解散。

もう二度と歌が聴けないのかな…と、ものすごくショックでした。

 

 

そして、今年。


仕事中に流れるラジオで、ライブ情報を知りました。

 

 


すぐそこに、4人がやってくる。


また、歌が聴けるんだ。

 


本当に、夢みたいです!!!

 


ラジオの情報だと、申し込みは来月。

それが昨日、ふと立ち寄ったファミリーマートで、先行受付をしているという情報をGET!!!

 


帰宅してから、息子に聞きました。

 

「おかあさんがさ、中学生の時に大好きだった人たちが、LIVEで来るんだけど、行く?」

 

 

彼らも、50半ばになった立派なおじさんたち。


(そんなわたしも、しっかり比例して、立派なおばさんですけどね。笑)


でも、25年経っても、色褪せない思い出ってあるのです。


カッコイイおじさんたちの姿が見たいし、大ヒット曲の「離したくはない」とか「Bye For Now」とか聴きたいわけです。

(カラオケで熱唱していた40代以降の方なら、きっと分かって下さる方がいるはず!!!)

 


T-BOLAN「離したくはない」MV

 


T-BOLAN「Bye For Now」

 

 

息子の返事は、「行く行く!!!」


曲もまだ聴かせていませんが、良さを分かってくれるといいな。

 

 

早速先行申し込みをして、抽選結果は来週。



米津玄師のLIVE同様、まだ当たってないけど行く気満々なので、今回もきっと当たります(*´▽`*)

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神対応の歯医者さんは、スタッフに対しても神対応でした♬

月1の歯医者通いは続いていて、虫歯治療の他に、歯石取りや知覚過敏の部位補修をしてもらっています。

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先日通院した時のこと。

診察の途中で、スタッフさんたちの会話が聞こえてきました。


「保育園から連絡があったそうです」


推測するに、お迎えの要請かな?

 


しばらくすると、


「早く帰ってあげて!」と声が聞こえました。

 

院長先生も、


「気を付けてね」と一言。

 

 

こうした声掛けが、すっとできる雰囲気があるってステキだな…


と感じました。

s-hua.hatenablog.com

 

仕事をしていると、いつ保育園や学校から職場に連絡が入るかわかりません。

 


予測不能なところがありますが、

職場にはできるだけ迷惑をかけたくし、

それでも、早く迎えに行かなきゃいけない。

 

わたし自身も、何度も早退させてもらったことがあります。


子供の不調に限らず、誰もがいつ何があるか分かりません。

 

 

お互いさま。


快く、そう言える人になりたいですね。

「距離感」ってなんだろう

普段からよく耳にする「距離感」


自分でも使っておきながら、よくわからなくなることがあります。


物理的な距離であれば「片腕を伸ばした長さ」と言われることはありますが、それも、人によって腕の長さが違うので、ピッタリ何センチとは言えない。


また、パーソナルスペースという分類は、あくまでもおおよそのもの。

パーソナルスペース(英:personal-space)とは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリア、対人距離とも呼ばれる。一般に女性よりも男性の方がこの空間は広いとされているが、社会文化や民族、個人の性格やその相手によっても差がある。

一般に、親密な相手ほどパーソナルスペースは狭く(ある程度近付いても不快さを感じない)、逆に敵視している相手に対しては広い。相手によっては(ストーカー等)距離に関わらず視認できるだけで不快に感じるケースもある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

 

人の心の微妙な距離感は、ものさしでは測ることはできません。


そのため、「距離感」は「感覚的なもの」と一言では片付けることができず、時として、混乱や誤解を招いてしまうこともあります。

 


近付きたくて

近付いたら

ちょっと近くなりすぎたり。

 

少し距離を置きたくなって

離れたら

遠くなりすぎたり。

 


でも…


近付いて来られたら

離れたくなったり。

 


相手の受け取り方によっては、

「めんどくさい人」

「難しい人」


そんなふうに思われてもしまうことがあるかもしれません。


だけど、一番困っているのは、当の本人だったりします。


自分でどうしていいか分からない人って、たくさんいると思うのです。

 

関係性によっても「距離感」は変わってくると思いますが、

みんながみんな、同じではない。

 


無理して合わせる必要もないし、

そこで離れてしまう関係ならば、それまでの関係。

 


それでも、付き合っていかないといけない相手とは、

「つかず離れず」を保ってみることです。

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そのためには、自分にとって、不快だと思うことを知る。

 


こういう場面(人)は苦手だな。


それが分かっていると、自分で選択できるようになります。

 

〇会社の飲み会

〇ママ友会

〇同窓会

 

参加を断って、「付き合いの悪い人」と思われたとしても、

気乗りしないことに、無理して参加することで、「呼べば来る人」となった方がめんどくさい。

行きたい時に、行きたい人が行けばいいだけの話です。

 

コミュニケーションは、相手に合わせることだけじゃない。


まずは、自分の気持ちを大切にすることです(*´▽`*)

身に着けるものも、仕事とプライベートで分ける

おはようございます。

今朝は珍しく、いつもよりスムーズに準備をして登校して行った息子。

そんな時に限って忘れ物をするもので、案の定、家の鍵を忘れていきました…

 

今日は放デイに行かずに家に帰る日なので、鍵がないと入れません。

慌てて車で追いかけ、お友達と一緒に歩いているところをキャッチして、無事渡すことができました。

 

わたし自身も、息子のことは言えず、いつもより早く出勤すると、作った弁当を忘れたり。笑

普段と違うことをすると、こういうことになりがちなので、気を付けないといけません。


さて、今の職場は、業務上、動きやすいものが基本とされていて、パンツにスニーカーといったスタイルで通勤しています。

冬は、カーディガンやパーカー等を羽織り、だいたいみんな似たり寄ったりの服装なので、毎朝コーディネートに悩むことはほとんどありません。


ON⇔OFFをしっかり分けるためにも、服や靴、かばんは、仕事用とプライベート用で分けていて、仕事で着用するものは、休みの日には使わないようにしています。


コートも仕事用のものがあるのですが、冬は事務所が寒すぎて、コートを着たまま仕事をすることもしばしば。

そのため、袖も擦り切れて、中綿が出てきているので、そろそろ替え時かな…

 

ということで、イオンに行ってみることにしました。

 

 

この時期、どのショップも新春セール中で、最大60%OFF!!!

買うものはコートだけと決めているので、セールだからとあれこれ飛びつくことはないのですが、少しでも安ければ嬉しいですよね。

 

まずは、ワールドグループのHusHush(ハッシュアッシュ)に行ってみました。

店内を覗くと、40%OFFになったキルティングコートを発見!!!


早速試着してみると、裏ボアでとってもあったかいのですが、素材的にごみが付きやすく、いまいちしっくりこない。

ワールドのオンラインショップだと、さらに10%OFFの半額。

割引になっても、最後まで決断できなかったので、他を探すことにしました。

 


続いて、ikka(イッカ)に行ってみると…

 

なんと!!!

定価7,999円のコートが、2,800円で大売出し中!!!

 

デザインも、色もとってもいい♡

おしりがしっかり隠れて、着心地も素材もパーフェクト!!!


物としてはもちろん、お値段も仕事用としては十二分なので、即お買い上げでした。

久しぶりにいいお買い物です(*´▽`*)

 

今まで着ていたコートには、「大変お世話になりました」と言って、今朝のゴミ回収に出しました。

 

一つ買うときは、一つ捨てる。

そうすれば、物は増えません。

 


そして、身に着けるものも、仕事とプライベートで分けると、空間だけでなく、気持ちの切り替えができます。

 

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仕事は仕事。

プライベートはプライベート。

 

今週も、いい一週間になりますように。

今年は、親子で「温活」始めます!!!

わたしも息子も、寒いのがとっても苦手。

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「冷えは万病のもと」と言われるように、身体が冷えると血流が悪くなり、色んな弊害が出てきます。

 

そこで、今年は本格的に「温活」を始めようと決めました。

 

食事

前から薬膳に興味があり、身体を温める食材を中心に、冷えと貧血に効くメニューを考えています。

薬膳というと、「難しそう」「おいしくなさそう」というイメージがあったのですが、入手困難な食材を使うのではなく、スーパーで手に入るものばかり。

 

以前、BOOKOFFで見つけた「おくすりスープ」が大活躍しています。

食べて改善 おくすりスープ (オレンジページムック)

食べて改善 おくすりスープ (オレンジページムック)

 

息子にも大好評で、食欲が出ない朝も、温め食材を使った味噌汁やおくすりスープを飲むことで、身体もしっかり目覚めさせてから登校・出勤する習慣をつけようと思っています。

 

サプリメント

温活に関係する「めぐり」は、サプリメントでも補いたい。

鉄欠乏性貧血と診断されてから、しばらく鉄剤を飲んでいましたが、現在はディアナチュラ「鉄×マルチビタミンで貧血が解消されています。

ディアナチュラスタイル 鉄×マルチビタミン 60粒 (60日分)

 

もう一つ、冷え解消のために始めたいのが、ていねい通販の「高麗美人」

【4個セット】ていねい通販 高麗美人 62粒入

 

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食事療法と併せて、最低3か月は続けてみようと思います。

 

 

おうちヨガ

息子は放デイのプログラムで、キッズヨガをしているのですが、体質改善も目指して、家でも一緒にできる「おうちヨガ」を計画中。


早速、本屋さんにいってDVD付きの本を買ってみました。

DVD付 カラダを整える やさしいヨガプログラム

DVD付 カラダを整える やさしいヨガプログラム

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2014/11/07
  • メディア: 単行本
 

①心が穏やかになる気持ちリセットプログラム

②腰まわりの緊張を解く体感ほぐしプログラム

③内臓を刺激し毒素排出を促すデトックスプログラム

④血の巡りをよくし心身イキイキ気分UPプログラム

⑤背骨まわりがじんわりほぐれる自律神経調整プログラム

など

特に、④血の巡りをよくし心身イキイキ気分UPプログラムは、効果が期待できそうです。 

ヨガもずっとやりたかったことでもあるので、無理なく続けていきたいです。

 

 

首まわり

「首とつく場所はしっかり温めなさい」と、実家の母がいつも言います。


確かに、首元があいていると、寒いし身体が冷えてしまいます。

首はもちろん、手首、足首が冷えないようにしっかりと温めて、冷え対策をしたいと思います。

 

お風呂

短時間でもお風呂はためて入ること

温浴効果の高い炭酸ガスタイプのものや、アロマの香りでリラックス効果があるもの、全国の有名温泉の入浴剤など、気分によって入れています。


最近のお気に入りは、バブの「ナイトアロマ」

バブ ナイトアロマ 12錠入

 

とっても癒されるバスタイムになっています♡

 

なんでも無理なく、長く続けることが大事。

身体がどんなふうに変わっていくのかも楽しみです(*´▽`*)

大混乱を乗り越えた末の「特別支援学級継続入級希望書」

ADHD自閉症スペクトラムと診断されている息子は、入学当初から自閉症・情緒障がい学級」に在籍しています。


振り返ると、エピソード満載のすったもんだの日々ですが、みんなと一緒に学校行事に参加できるようになり、勉強も凸凹なりにがんばっています。

 

先日、担任の先生から電話があり、特別支援学級継続入級希望書」を提出してください、とのこと。

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毎年この時期、特別支援学級に在籍する生徒に対して、次年度の特別支援学級継続入級希望書」を渡されます。

学校を通して市の教育委員会に、特別支援学級への継続入級を希望する旨を記載して提出するのですが、去年は継続入級の希望を出すか、最後の最後まで悩みました。


息子が在籍する小学校の特別支援学級は、生徒8名以上で2クラスに分かれ、それぞれのクラスに担任1名ずつ配置されます。

それが、2年生の時は生徒が7名だったため、担任は1名、クラスも1クラス。

補助の先生が1名配置されましたが、環境として支援級としての機能を果たさず、落ち着いて過ごすどころか、毎日が戦争状態でした。

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一番困ったのは、他でもなく子どもたち。

 

ちょうど、校舎全面改修と重なり、教室はプレハブで、机はパーテンションで区切りながら配置するも、クールダウンするスペースもない。

 

さらに、通常級の授業に行くまでに、校舎内で迷ってしまうくらいの移動距離があり、授業に行くはずだったのが、途中で違うものが目に入ってしまうと、何をしに行こうとしていたのか分からなくなる始末。

 

もちろん、1人で7人を担当する先生のご苦労は、計り知れなかったと思います。


たまに参観日に行くと、先生の悲鳴のような声も聞こえ、もう、本当にお手上げ状態の様子がうかがえる一年でした。

 

学校側としても、校舎改修は市の計画として変更できず、支援級の在り方も教育委員会の規定である以上、どうすることもできません。

そんな状況で、3年生を迎えることにとても大きな不安を感じ、実は転校も考えたくらいでした。

 


毎年担任の先生が変わることも、子どもたちにとっても、親にとっても不安なこと。


せっかく1年かけて慣れたと思ったのに、また一から関係を築き上げないといけません。


そう考えると、転校しても、このまま通い続けても、同じかもしれません。


療育センターでも相談し、学校側とも話を重ねた結果、次年度は2クラス対応の可能性が高いという方向性が見えたことで、継続入級希望を出して今に至ります。

 

 

校舎改修が終わった教室から、順次引っ越しも始まり、今年度は、新校舎でスタート。


自閉症・情緒障がい学級も予定通り2クラスに分かれ、担任の先生も4人に対して1人が配置されています。


そんな中、交友関係が広がり、通常級のお友達と遊ぶ機会が増えたことで、「支援級よりも通常級で過ごす方が楽しい」と話す息子。


もちろん、通常級のお友達と一緒に過ごすことは、とても楽しいことですが、その分刺激も多くなるはず。

 

お友達と遊ぶだけじゃなく、勉強もしないといけない中で、どちらが息子にとって過ごしやすい環境なのか。

 

実際、授業が騒がしくて、交流学習に参加できないこともありました。

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入学前から息子を診て下さっている療育センターの主治医の先生は、「支援級・通常級それぞれに居場所があることで、バランスが取れている」という見解を示されました。


そうしたことも踏まえた上で、息子本人の口から「このまま支援級の方が落ち着くかな」という答え。

 

 

 


毎日学校に通うのは、親じゃない


子ども本人です。


息子が決めたことが、一番の答え。

 

早い段階で息子本人の意志も確認できていたこともあり、迷うこともなく書いて出すだけです。

 

 


4年生になったら、どんな生活が待っているのか。


時間割も増えて、大変になってくると思いますが、毎日元気であればそれでいい。

 

 

何よりも、生きることが大切です。


人生は、毎日の積み重ね。


色んなことがあるし、投げ出したいこともたくさんあるけど、いつからだってやり直せます。

 


あとは、自分の気持ち次第。

 

 

自分の人生は、自分のもの。


親の人生じゃないからね。

 


親の役割は、いつも子どもの味方で、見守ることです(*´▽`*)

新学期早々、学校からの着信にため息…

あっという間の冬休みも終わって、三学期が始まりました。


朝もなかなか起きれず、生活リズムが戻りませんでしたが、初日は、全身グリーン系の服で決め込んで、元気よく登校して行きました。

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仕事が終わっていったん帰宅してからスーパーで買い物中、学校から着信あり。


スマホの画面に表示された瞬間、「はぁ…」とため息が出ます。

 

新学期早々から、また何かやらかしたか?


学校から電話がかかってきて、いいことってまずない。

 

 

 

覚悟を決めて出ました。

 

「明けましておめでとうございます」


「今年もよろしくお願いします」

 


「今日は、お伝えしたいことがありまして…」

 

 

 

心の準備はできてます…

 

 

 

 


「来年度の支援級継続入級の書類をお渡ししましたので、来週中に提出をお願いします」

 

 

「以上です」

 

 

 

 

まさかの、事務連絡!!!


逆に拍子抜けしてしまい、「あ、あ、そうでしたか…」としどろもどろ。笑

 

本当に要件はこれだけで、「では」と失礼しました。

 

 

なーんだ。

 

と思いながらも、やっぱり学校から電話があるとドキドキします。

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しかも、最近はよく職場にもかかってくるので、ドキドキというか、ヒヤヒヤです。

 

こればっかりは、いつまで経っても慣れません。

 

先生も、できればかけたくないでしょうし、親も、できれば出たくない。

 

 

とにかく、家に帰ってから書類を確認することにしました。