たくましく生きる

毎日いろいろありますが、人生なんとかなってます。

退院が決まりました

予定通り朝の回診時に抜糸し、

傷口は痛々しい感じではありますが、

化膿等なく経過良好です。

 

抜糸というと、

縫った糸を切るイメージがありますが、

実際は傷口に貼ってあったテープを

剥がすだけで、あっという間に完了。

 

最近は、貼るだけで傷口が塞ぐような

テープがあるんですね。 画期的!!

 

突然の腰痛は、傷口周辺を中心に

手術で筋肉を剥いだことによる痛みで、

そのうち和らいでくると聞いてちょっと安心。

 

「トアラセット」※トラムセットのジェネリック

という痛み止めを処方されましたが、

これまた吐き気と頭痛の副作用が出て、

我慢できないほどの痛みでもないことから、

従来の「セレコキシブ」のみで

様子見になりました。

 

 

そして。

 

明日、退院です。

丸1か月の入院も、あと1日。

やっと息子にも会える♬

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当初は、

今月いっぱいくらいは入院してもいいかな、

というつもりでいましたが、

病院側の諸事情に加え、

歩行器も外れて自力歩行できるし、

足や腰の痛みも日にち薬なので、

自宅に帰っても変わらない。

 

唯一の不安材料は、

手術前のMRIの画像を見ると、

L5の神経圧迫が残っていること

 

症状として足に出ていないから大丈夫!!

と言われても、やっぱり心配で仕方ない。

 

そんなわたしに、

ずっと見てくださっている先生が一言。

 

「あなたは、不安が不安を呼ぶので、

 自信を持って頑張りましょう!!」

 

だって。

 

見破られてた…(;´∀`)

その通りです…

 

 

だからかな。

 

「手術の開始時間は、

 前日の夕方にならないと分からない」

 

と言われたのは、

必要以上に不安にならないための

配慮だったのかもしれません。

 

それはそれで、ドキドキでしたが、

結果オーライでよし。

 

今日は最後の入院生活。

 

モリモリ食べて、

リハビリでストレッチを教えてもらって、

あとは気持ちを整えて帰る準備をします(*´∀`*)

顔馴染みと仲間意識

入院も長くなると、

だんだん顔馴染みができてくるもの。

 

ご高齢が多い整形外科は、

みなさんとっても「舌好調」です(*´∀`*)

 

コロナのため、

いくら家族であっても面会はできないので、

テレビが置いてある談話室に

数名が集まってきては、

あーだ、こーだ、と

井戸端会議が繰り広げられています。

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長時間ではなくても、

誰かと言葉を交わすことで、

気持ちを保っているのもあるんでしょうね…

 

 

病室は、個室なので他の患者さんとの

接点はほとんどありませんが、

トイレや病棟内でよく出会う

おばちゃんがいます。

 

ちょうど同じ時期に手術をされたようで、

「わたしは脊柱菅狭窄症なのよ~」

とのこと。

 

お互いにコルセットをして

歩行訓練をしていることから、

自然に「腰仲間」になり、

出会えば励まし合っています。

 

 

病院あるあるの一つかもしれませんが、

外来受診も同じようなことがありました。

 

神経根ブロック注射の

順番待ちをしていた時のこと。

 

初対面なのに、

同じ痛みを分かち合える仲間に出会うと、

みんな妙に親近感がわいてしまうんですよね。

 

たいてい、こちらが話しかける前に、

声をかけられることが多いのですが、

「どこが痛いの?」

「ブロックは初めて?」

「わたしはね~」

と、お互い仲間がいることで

緊張がほぐれたり、安心したり。

 

順番が呼ばれると、

「行ってらっしゃい‼️」と見送り、

終われば「お大事に‼️」と声を掛け合う。

 

これもまた、一期一会かな。

 

明日はいよいよ抜糸です。

ここにきて、腰痛発生という事態ですが、

もうなるようにしかなりません。

 

なんとかなる♬

術後の経過

椎間板ヘルニアの手術から一週間が経過し、

コルセットを着けながら生活しています。

 

 

体調について

歩行器を使った歩行訓練や、

ストレッチのリハビリも始まりました。

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一方で、

○喉のいがいが
○夜間の咳込み
○就寝中の足のつり
○発疹
○37.5℃前後の微熱

など、日々色んな症状が現れ、

その都度薬を処方してもらいながら

対処している状況です。

 

痛みについて

神経が長い間圧迫されていたため、

手術はしても完全に痛みは消えず、

左かかとはまだ若干痛みが残っています。

 

他にも、おしりや太ももなど、

リハビリによる筋肉痛もありますが、

坐骨神経痛の名残は捨てきれない。

 

それでも、手術前のことを思えば、

痛み止めも鎮痛消炎剤の

「セレコキシブ」のみで、

比にならないほど回復していることは

本当に嬉しくて、有難いことです。

 

個人差があるため、一概には言えませんが、

痛みが落ち着くまで

どれくらいかかるかわかりません。


数ヶ月なのか、

もしかしたら年単位かもしれない。

 

手術したのに、いつになったら

痛みが消えるのかばかり考えると、

しんどくなってしまって、

心因性疼痛に繋がってしまいそう。

ストレスや不安など精神的・心理的問題で生じる痛みです。 慢性の痛みで長い間悩まされていた人は、脳が痛みグセを学習して、原因がなくなっても痛みを感じることがあります。 病気や痛みに対する不安や恐怖、職場や家庭でのストレスなども心因性疼痛の要因となります。

 

最終的には、

痛みに慣れる

=痛みがあっても上手く付き合っていく

ことも必要なのかな、思っています。

 

今後について

このまま体調も整って抜糸が終われば、

来週末には退院できそうです。

 

退院したらやりたいことがたくさん♬

リストアップするだけでも、

気分が前向きになります。

 

まずは、自力歩行が大前提。

 

理学療法士さんによるリハビリは

週明けから再開ですが、

病棟内を歩くのは自由。

 

しっかり食べて、筋肉つけて、

自主リハビリがんばります!

無事手術が終わりました

救急搬送されたまま入院し、

先日、無事手術が終わりました。

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s-hua.hatenablog.com

 

ご心配と応援のコメント、はてブ

スター☆をたくさん頂き、

本当にありがとうございました(*´∀`*)

 

気付いたときには手術が終わっていて、

全身麻酔から覚めると

麻痺やしびれもなく、一安心。

 

翌日にはコルセットを着けて

歩行訓練を開始し、

あとは血栓感染症に気を付けながら

傷の痛みは日にち薬です。

 

 

椎間板ヘルニア発症から約3か月。

 

同じ椎間板ヘルニアという診断でも、

痛みの部位や症状は人それぞれ。

 

治療効果の現れ方にも個人差があり、

情報を得すぎて比べてしまうと

どうしても焦ってしまいますが、

医療はオーダーメイド。

 

色んな事情を考えると、

なかなか手術に踏み切れませんでしたが、

実際に切ってみると、

突出したヘルニアが神経に張り付いていて、

かなり手強い状態だったそうです。

 

早かれ遅かれと言われた手術も、

結果的には、最良の選択でした。

 

今後、再発だけでなく、

別の部位にも症状が出てくる可能性は

ゼロではありませんが、

「その時はまた考えましょう」

と言って下さったので、

もしもの時もこれで安心です。

 

主治医の先生をはじめ、

日々お世話してくださる看護師さん、

医療スタッフのみなさん…

関わって下さった全ての方に

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

息子の世話もしてくれている

母にも感謝感謝。

 

今月下旬には退院できそうですが、

休むのも仕事のうちなので、

もうしばらく休職して、

今年度いっぱいは無理せず

ぼちぼち復帰しようと思います。

 

まずは、毎食作ってくださる

病院食をしっかり食べて、

栄養面からも回復を目指します(*´∀`*)

救急搬送から入院、そして手術へ

すっかり放置してしまい、気付けば2月。

 

昨年11月に椎間板ヘルニアになり、

自宅療養を経て仕事復帰したのですが、

痛みが治まらず、

10日ほど前に救急搬送されました。

 

これまでの保存治療としては、

 

○神経根ブロック

S1に3回、L5に2回、合計5回注射

 

薬物療法

タリージェ錠に加え、セレコキシブ、

サインバルタ、座薬を追加投与

 

いずれも、十分な効果は得られず、

2回目の自宅療養に入った直後のことでした。

 

救急外来での処置として、

局所麻酔の硬膜外ブロックをしてもらうも

効果なく、歩けないことからそのまま入院に。

 

最終的に、医療用麻薬を点滴しながら、

痛みをコントロールしていますが、

副作用の吐き気との戦いが始まりました。

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食べれないから、実際に嘔吐もできず、

ただただ気持ち悪い…

 

さらには、膀胱炎から突然39℃近く発熱し、

踏んだり蹴ったりの毎日。

 

痛みを取るか、吐き気を取るか。

 

どっちも嫌だし、我慢できない。

 

治療開始してから約2か月以上経過し、

考えられる保存療法は

やり尽くした感があること、

MRIの結果、S1のヘルニアが悪化して

突出したことが決め手となり、

手術することにしました。

 

 

みんなが不安を抱えながら、

全く準備のないままでの入院と手術。

 

でも、「今」がタイミング。

 

約1か月半、

息子は実家にお世話になりながら、

数日後に手術を迎えます。

 

とにかく、しっかり治すことを目指して

乗り切ります(*´∀`*)

今期一番の冷え込みと初雪

おはようございます。

 

12月になっても暖かい日が続き、

一向に気温も下がらなかったこともあり、

スタッドレスタイヤの交換も、

20日頃で大丈夫かな…


なんて思っていたところ、

天気予報で雪マークが出て、慌てて交換。

 

今朝起きてカーテンを開けると、

予報通り、雪がちらちら降って、

うっすら積もっていました。

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ここ2年は、雪という雪が降り積もらず、

新品のスタッドレスタイヤ

すり減らしただけだったので、

ようやく出番がありそうです。

 


今朝は、全国的に今期一番の寒さ。

大雪警報が出ている地域もあるようです。

 

こたつでぬくぬくしてはいますが、

さすがに室温が10℃を切ったので、

エアコンもON。

 

車の雪を下ろしてから、

いつもより早めに出勤です。

 

積雪だけなく、

路面が凍結して足元が危ないので、

皆さま、お気をつけてお出かけくださいね。

椎間板ヘルニアの経過⑨~仕事復帰と「無理しないで」~

3週間の自宅療養を経て、

12月から仕事復帰しています。

 

しばらくは、デスクワーク中心の勤務で、

半日からフルタイムへ徐々に勤務時間を

延ばしていきますが、

「絶対、無理しないこと!!!」

ときつーく言われています。

  

立ったり、歩いたり、

運転する分には問題ないのですが、

やっぱり、椅子に座ると痛い…

 

いかに痛みを軽減するか、

座り方を工夫したり、

あらゆるクッションを試しては、

しっくりくるものを模索中です。

 

3週間ぶりの仕事は、

ゆったりかと思えば、そうでもなく、

お休み前と同じように

次から次へと押し寄せてくる感じ。

 

とはいえ、調子に乗ると、

後から響くので、意識してセーブします。

 

 

ところで。

 

「無理しないで」という言葉には、

本当に心配している気持ちもあれば、

社交辞令だったりもする。

 

中には、

中途半端に復帰されるより、

しっかり治してから、

働いてもらった方がいい、

と思っている人だっている。

 

言葉の節々や、口調から

色んな意味に受け取れてしまうので、

悩んでしまっているのですが、

それぞれ色んな事情があるし、

みんながみんな同じじゃない。

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「無理しないで」

という言葉の真意を探ってしまうと

しんどくなってしまうので、

特に体調が悪いときは、

「ここは甘えて任せてしまおう♬」

と思った方が楽。

 

いつまでかは分かりませんが、

「無理しないで」と言われなくなるまで、

ゆっくり、焦らず、

ぼちぼちやるとします(*´▽`*)