たくましく生きる

息子と二人暮らし。毎日いろいろありますが、人生なんとかなってます。

神様からのプレゼント②

SOU・SOUの抹茶碗が届きました!

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「宇治田原製茶場」とのコラボ商品で、とってもステキ♡

shop.chanoma.co.jp


いっぷく碗一点につき、『SOU・SOU在釜の楽しみ方DVD』が一枚付いてきます。

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茶筅(ちゃせん)、くせ直し、茶杓(ちゃしゃく)のセットは楽天で注文しました。

 

早速、和菓子屋さんでお菓子を買ってきて、三時のお茶に一服。

作法を気にせず、息子も自分で点てて、気軽に自宅で楽しでいます。

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さらに!!!

SOU・SOUのLINEお友達プレゼントに当選しました。

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できるだけ家には物を置きたくないのですが、見るだけで癒されるものだけは置いておきたい。

好きなものに囲まれて生活するって幸せです。

自分の意志で選択する

7月に入ってから、これまでにない勢いで仕事モードにシフトしています。


そもそも、人に関わることが苦手なはずのわたしが、あえて対人援助職を選び、この先も続けていこうと思うこと自体、無謀じゃないか?

と思う一方で、なぜ続けるのかを自問自答してみました。


「やりたくて」やるのか
「やらないといけないから」やるのか
「やっておいた方がいいから」やるのか
「やらざるを得ないから」やるのか

 

仕事も勉強も同じ。

自分の置かれた立場やモチベーションがどこにあるかで、取り組み方は変わります。


わたしはどうなのか。


この仕事を目指したから資格も取りました。
だから、「やりたかった」のは事実。

それが、今取り組もうとしていることは、「やらないといけない」わけでもない。

どちらかといえば、自己研鑽のために「やっておいた方がいいから」に近いです。

生活をしていく上では、この仕事を「やらざるを得ない」部分も否定できません。


こう考えると、誰かに強制されたわけでもなく、最終的には自分の意志で選択して取り組んでいるから、続けられているんだということに気付きました。

 

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わたしがこの仕事をする「価値」ってなんだろう。

 

その人が

その人の意志で

自分の人生を歩むために

お手伝いをすること

 

これに尽きる。

ようやく、たどり着いた答えです。

 

人の人生に関わるということは、とても責任のあることです。
自分の言動一つで、誰かを救うどころか、追い込んでしまう怖さもあります。


一方で、発達障がいの息子を支えてくれる人・機関があることで、わたしたちは生活できていることもまた事実。


助けてもらっている分、恩返しの意味を含めて誰かの力になりたい。

その気持ちが根底にあるからこそ、原動力になっているのかもしれません。

 

自分を見つめなおすことは、とても大事です。

行き詰ったときこそ、自分の本当の気持ちを知るチャンスだと思います。

授業に行けなくなる

昨日は療育センター受診日で、この1ヶ月間の出来事を報告しました。


学校での様子はというと、普通級と支援級を行ったり来たりしていますが、普通級の同級生がふざけたり、騒いで授業が進まず、教室を抜け出して支援級に戻ることがあるとのこと。

その結果、通知表は評価が付けられずに斜線が引かれている教科がありましたが、うるさくて行けないんだからどうしようもない。

◎や〇もあれば、△があったり、とてもにぎやかな通知表でしたが、通知表の評価だけがすべてではないので、気にすることではありません。

 

それよりも、学校が安心して通える場所かどうか が問題。

落ち着いて授業も受けれない状況は、息子だけでなく、他のお友達にも影響があるはず。

現時点では学級崩壊、まではいかないものの、このままだと本当に崩壊しそうな感じもするので、先生も大変なんだな…と気の毒に思えています。

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そう考えると、避難場所として支援級にも居場所があることは、息子にとっては良かったのかもしれません。

それ以外は、友達とのトラブルもほとんどなく、いたって落ち着いて過ごしているようです。

 


そんな息子に対して、わたしの方が不安定になってしまった一連の出来事を話すと、


「それだけ色々あれば、爆発するする!!」

「だって、人間だもの」

と、共感しながら聞いてくださいました。

 

月1回の受診は、わたしのメンタルケアも兼ねているようなもの。

時間が許す限り話を聞いてくださるので、本当に感謝感謝です。

そんな主治医の先生は、予約が取れないほどの売れっ子先生で、毎回2ヶ月先までの予約をして帰ります。

 

息子の様子から、今回もアトモキセチンの処方量も変わりなし。

s-hua.hatenablog.com

 

次回の受診予約はすでに取ってありますが、それまでに一度発達検査をすることになりました。

おろした心のシャッターをあげる①担任編

今日は終業式。

すったもんだありながらも、なんとか無事に1学期を終えることができました。


完全におろしてしまった心のシャッター ですが…

「学期末懇談」という避けては通れない状況が訪れたため、まずは、自分から歩み寄ることにしました。

s-hua.hatenablog.com

 
噛みついてから数日後、担任の先生から懇談の日程調整のお電話がありました。

あんなに怒り狂っていたのが、落ち着きを取り戻して我に返ると、とてつもなく恥ずかしい。

s-hua.hatenablog.com

s-hua.hatenablog.com

 

頂いたお電話をお借りして、取り乱しを謝罪し、懇談当日も十分な時間を取って下さりお話しすることができました。

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一度上がってしまった不信感メーターは、そんな簡単には下がらないと思っていましたが、先生も色々考えて下さっている誠意が見えて、また一から信頼関係を作っていこうという気持ちになりました。

学校側にも要注意人物と認識されたことは否めませんが、伝えないといけないことは冷静に伝えつつ、双方に誤解が生じないように話し合いを重ねていこうと思っています。


あとは、放デイと相談員との関係をどう再構築できるか、です。

神様からのプレゼント①

恐怖のLINEから一週間。

s-hua.hatenablog.com

 

登録は消してしまったものの、記憶からは消えてくれない見覚えのある番号からの着信履歴に、どーんと気分が下がっています。

一切連絡を絶つということができない事情があるがゆえの苦悩です。

忘れかけていたころに連絡が来るので、もう本気でスマホを破壊してしまおうかとさえ思う今日この頃。


そんなわたしに、神様がプレゼントをくれました。


仕事で履いているスニーカーも大変お疲れ気味なので、そろそろ新しいスニーカー買おうかな。と思って楽天市場のアプリを開き、色々検索していると…

 

米津玄師 新曲発売する!!!


日曜劇場の主題歌「馬と鹿」の他、タイトル未定含めて全3曲。


結局、劇場で聞いていませんが、「海の幽霊」も収録されています。

米津ワールド全開♡


米津玄師 MV「海の幽霊」Spirits of the Sea


内容は、

ノーサイド版(CD+ホイッスル型ペンダント)
②映像版(CD+DVD)
③通常版(CDのみ)

の3形態。


初回限定盤は①②で、映像が見たいので、即決、②を予約注文しました。

 

これだけでもどよーんとしてした気分が、一瞬にして吹き飛んだのですが、オフィシャルサイト見て、さらにビックリ!!!


この度、特大サイズの「Lemon」のジャケット陶板が制作され、7/30(火)~

大塚国際美術館のシスティーナ・ホールで常設展示されます。


もう、徳島がわたしを呼んでいる。

行かない理由はない!!!

s-hua.hatenablog.com

 

 

と、勝手に一人で盛り上がっているわけですが。


いつか、息子と一緒に米津玄師のライブに行くことは、大きな夢の一つ。


発達障がい児の中には、感覚過敏で音にとても敏感なお子さんもいらっしゃいます。

そんな中、子どもを連れてライブに行くというのは、夢のまた夢のような話でもあります。

現時点では、ファンクラブもなく、CDについているシリアルナンバーでライブチケットを応募する方式のようですが、それでも、いつかは叶えたい。

こんなふうにずっと言っていると、本当に行けるような気がしてきます。

 

歌は、人の心を支える大切なもの。

s-hua.hatenablog.com

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米津玄師の何がいいかと言われたら、ここ!と一言では言い表せないのですが、直感的に、です。

嫌いに理由はあっても、好きに理由がないのと一緒。


こんなドはまり感は、中学生の頃大ファンだった「T-BOLAN」以来。

伝説のロックバンドと言われた広島県出身の4人組で、当時の女子中学生にしては、マニアックだったのか、彼らの魅力を共有できる友人はいませんでしたが、青春だったな~

 

思い出したら長くなりそうなので、今日は終わります。

まずは、自分から

連日にわたる「心のシャッターをおろすまで」シリーズはこれにて一旦終了です。

みなさま、長々とわたしの毒吐きにお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

こうした経緯で、怒りにまみれて担任にかみ付いた翌日、婦人科受診に至りました。

s-hua.hatenablog.com


「抑肝散」を服薬し始めてから、すっかり落ち着きを取り戻しています。

この一連の出来事を振り返る中で、今の状態であればもっと違った対応ができたこともありますが、怒りの裏側の気持ちや、自分の奥底にあるものの根深さに、改めて気付くいいきっかけになったと思います。

 

 

 


人間不信

 


わたしは、心から人を信じることができません。


生身の人間と関わることが怖い。


相手のちょっとしたしぐさや、目の動き、声のトーン。


すべてに敏感に反応して、裏の真意を探ってしまう。

 


そもそもが、相手に期待しすぎるからかもしれません。


「きっとわかってくれるはず」


そんな「きっと」が自分も相手も苦しめてしまう。


適切な距離感って、本当に難しいなって思います。

 

 

信じる=人が言うこと

 

発する言葉に責任を持たないといけない。


口だけの人間にならないこと。

 

 

人を信じるために

 

信じられるためには

 

まずは、自分から

 

 

人を信じることは勇気がいるかもしれません。


それでもいつか、誰かを心から信じられる日が来ますように。

 

心のシャッターをおろすまで⑥不信感から怒りへ

前回の続きです。 

s-hua.hatenablog.com

 

放デイの長期休暇の利用については、騒いだところで時すでに遅し。

かといって、全部投げ出してやめるわけにはいかないので、これまで通り通所はすることにしました。

 

そんな中、極めつけの事件が起こります。


放デイの送迎場所が変更になったため、担任に事前に電話でお願いしていたのですが、受け渡し場所が違っていて、迎えに来てくださった先生や他のお友達をずいぶんお待たせしてしまいました。


それを聞いた時、不信感メーターは振り切れました。

そして、怒りモード全開。

 

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わたしの伝え方にも問題があったかもしれない。

でも、一から十まで全部事細かに言わないと伝わらない?


初めて、担任に気持ちをぶつけました。

 

 


誰を信じたらいいんだろう。

 


こうして、心のシャッターは、完全におりてしまいました。