学歴フィルター
まさかの合格の知らせに驚きつつも、素直に喜んでおります。
そんな中、何がどうなってたどり着いたのかわかりませんが、突然、息子が聞いてきました。
「おかあさん、学歴フィルターってあるの?」
そうだね。
絶対ではないけど、ゼロではないね。
息子が合格した併願校は、サッカー全国区の強豪私立校。
第一志望は、様々な事情がある生徒が通う県立定時制高校。
「学歴社会がなくなるとは思えない」
「(発達障がいの)支援は一生あるわけじゃない」
「どうせ自由でなくなるなら、早いか遅いかの問題」
どちらが良い悪いではなく、息子の中で何かが変わった瞬間があったのだと思います。
実際、田舎では「高校フィルター」があるのは事実。
わたし自身も出身高校で他者からの見方が変わることを身をもって経験してきただけに、色々思うことはあります。
とはいえ、親が子供の人生を歩むわけではないので、子供が親のために何かを選んだり決めたりするのは違うし、望んでもいない。

人生、選択の繰り返し。
大いに悩み、迷えばいい。
大切なのは、「自分で決めること」
どちらを選んでも応援するし、どんなときでも味方だから、安心して決めなさい。