たくましく生きる

息子と二人暮らし。毎日いろいろありますが、人生なんとかなってます。

「管理」ではなく「共育」を目指す

交通事故で自宅療養を機に、

元気の有り余る息子と一緒に

取り組んだことがいくつかあります。

 

 

 

パソコン

以前から、パソコンには興味があったようで、

学校でもITクラブに入っています。

 

スマホにしてもそうですが、

親が知らない機能を使いこなすので、

ビックリします。

 

家では使わせたことがなかったのですが、

学校で使えるようになったことで、

ローマ字入力や、キーの使い方などを教えました。

 

 

今は主にGoogle検索や、YouTubeを見るときに

使っていますが、先々のことを考えて、

ブラインドタッチだけでなく、

ワードやエクセルなどの

パソコンスキルも教えて行こうと思っています。

 

 

併せて、カリキュラムとして

プログラミングが入って来るので、

息子用のパソコン購入も検討中。

 

しっかりセキュリティ対策をして、

安全に使って欲しいです。

 

数独

我が家は、ゲームは一切させていないのですが、

唯一、スマホに入れているのが数独アプリ。

 

数独とは】

3×3のブロックに区切られた

9×9の正方形の枠内に

1~9までの数字を入れるパズル

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【遊び方】

・空いているマスに1~9のいずれかの

 数字を入れる

・縦、横の各列並び、太線で囲まれた

 3×3のブロック内に同じ数字が

 複数入ってはいけない

 

インストールしているアプリは、

初級・中級・上級・エキスパートと

階級によって難易度が上がるのですが、

解けたときはスッキリ(*´▽`*)

 

数独は、縦・横多方向の数字をみながら

マスに入る数字を頭の中で推測していくので、

論理的な思考力や分析力、判断力を培ったり、

記憶力アップにつながるなど、

子どもから高齢者まで、

脳の発達を促す効果が期待される

脳トレーニングです。

 

息子は初級から解き始めていて、

数独を解くことで

「周りの状況をよく見てから動く」

「危険予知トレーニング」

に繋がればいいな、と思っています。

  

夏休みの宿題

夏休みの宿題として、ドリルが一冊

出ています。

 

支援級ということもありますが、

普段から宿題は圧倒的に少ないです。

 

それでも、出された課題はしっかりやろう!

ということで、今年は隣で見守りながら

取り組むことにしました。

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息子の勉強机の隣に座って、

問題を解く様子を見ていたのですが、

こうして隣で見守りがあると

割と落ち着いて取り組めることが

分かりました。

 

併せて、息子の集中力の限界は、

最長40分ということと、

限界に達すると

「寝る」ことも発見。 

 

そういえば。

小学校に入ってすぐの参観日、

授業始まってからすぐ寝たな…

今更ながら、納得。笑

 

学校では、先生が付きっきりではなく、

個別で学習中、解けない問題にぶつかると、

先に進めない。

 

学校のテストは何とかなるにしても、

受験は一発勝負。

初めての受験は高校受験になりますが、

分からない問題は飛ばして、

分かる問題からやる

ということを身に付けないといけません。

  

その点は、一緒に取り組んだことで

改善されている姿が見えたので、

しっかり褒めました。

  

さいごに

普段、ゆっくりと関わってやれなかった分、

とてもいい時間を過ごせました。

 

一方で、夏休みの宿題に限らず、

「やりなさい」と言うだけじゃ、

ダメかもしれないな…と気付きました。

 

やってなかったことでイライラするくらいなら、

一緒に取り組んだ方が精神的にラク

 

いつも出来るわけではありませんが、

子どもが勉強する様子や

今どんなことをしているのかを

たまには見てやることは必要です。

 

そのことに気付いたので、

我が家では「やっておきなさい」ではなく、

「できたらやっておいて」に変えました。

 

それで出来てればよし、だし、

出来てなければ一緒にやる。

 

子どもを「管理」するのではなく、

「共育」を目指していけるといいな、

と思う今日この頃です。