たくましく生きる

息子と二人暮らし。毎日いろいろありますが、人生なんとかなってます。

授業に行けなくなる

昨日は療育センター受診日で、この1ヶ月間の出来事を報告しました。


学校での様子はというと、普通級と支援級を行ったり来たりしていますが、普通級の同級生がふざけたり、騒いで授業が進まず、教室を抜け出して支援級に戻ることがあるとのこと。

その結果、通知表は評価が付けられずに斜線が引かれている教科がありましたが、うるさくて行けないんだからどうしようもない。

◎や〇もあれば、△があったり、とてもにぎやかな通知表でしたが、通知表の評価だけがすべてではないので、気にすることではありません。

 

それよりも、学校が安心して通える場所かどうか が問題。

落ち着いて授業も受けれない状況は、息子だけでなく、他のお友達にも影響があるはず。

現時点では学級崩壊、まではいかないものの、このままだと本当に崩壊しそうな感じもするので、先生も大変なんだな…と気の毒に思えています。

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そう考えると、避難場所として支援級にも居場所があることは、息子にとっては良かったのかもしれません。

それ以外は、友達とのトラブルもほとんどなく、いたって落ち着いて過ごしているようです。

 


そんな息子に対して、わたしの方が不安定になってしまった一連の出来事を話すと、


「それだけ色々あれば、爆発するする!!」

「だって、人間だもの」

と、共感しながら聞いてくださいました。

 

月1回の受診は、わたしのメンタルケアも兼ねているようなもの。

時間が許す限り話を聞いてくださるので、本当に感謝感謝です。

そんな主治医の先生は、予約が取れないほどの売れっ子先生で、毎回2ヶ月先までの予約をして帰ります。

 

息子の様子から、今回もアトモキセチンの処方量も変わりなし。

s-hua.hatenablog.com

 

次回の受診予約はすでに取ってありますが、それまでに一度発達検査をすることになりました。