たくましく生きる

息子と二人暮らし。毎日いろいろありますが、人生なんとかなってます。

まずは、自分から

連日にわたる「心のシャッターをおろすまで」シリーズはこれにて一旦終了です。

みなさま、長々とわたしの毒吐きにお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

こうした経緯で、怒りにまみれて担任にかみ付いた翌日、婦人科受診に至りました。

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「抑肝散」を服薬し始めてから、すっかり落ち着きを取り戻しています。

この一連の出来事を振り返る中で、今の状態であればもっと違った対応ができたこともありますが、怒りの裏側の気持ちや、自分の奥底にあるものの根深さに、改めて気付くいいきっかけになったと思います。

 

 

 


人間不信

 


わたしは、心から人を信じることができません。


生身の人間と関わることが怖い。


相手のちょっとしたしぐさや、目の動き、声のトーン。


すべてに敏感に反応して、裏の真意を探ってしまう。

 


そもそもが、相手に期待しすぎるからかもしれません。


「きっとわかってくれるはず」


そんな「きっと」が自分も相手も苦しめてしまう。


適切な距離感って、本当に難しいなって思います。

 

 

信じる=人が言うこと

 

発する言葉に責任を持たないといけない。


口だけの人間にならないこと。

 

 

人を信じるために

 

信じられるためには

 

まずは、自分から

 

 

人を信じることは勇気がいるかもしれません。


それでもいつか、誰かを心から信じられる日が来ますように。