たくましく生きる

息子と二人暮らし。毎日いろいろありますが、人生なんとかなってます。

心のシャッターをおろすまで①放デイでの問題行動

担任・放デイ・相談員に対する期待感と不信感から、怒りのコントロールができなくなりました。

s-hua.hatenablog.com

 

気持ちもだいぶ落ち着いてきたので、これまでの出来事について振り返りながら、少しずつ整理したいと思います。

怒りにまみれた表現が随所に見られますが、当時の荒くれた心境をありのままつづっていきます。

 

始まりは、放デイの管理者からの電話でした。


「お母さん、お伝えしたいことがありますので、お迎えの時に少しお時間を下さい」


以前から、女の子(特に優しくしてくれる年上のお姉さん)との距離感が近すぎることを心配していたのですが、ついに、問題行動と見られる事件があったとのこと。

夕方、管理者、相談員と3者での面談になりました。


息子は、誰にでも話しかけてしまうので、学校でも面倒見のいい5、6年生のお姉さんたちがかわいがってくれるのですが、おそらく、かわいがってくれる=甘えてもいい という誤学習をしてしまっています。

しかし、1、2年生であればまだ許される範囲のことでも、3年生ともなればそうもいきません。

女性に対する距離感については、早い段階で身につけさせなければと、常々考えてきたことではありますが、言葉で伝えてもなかなか本人に入っていきません。


このまま続くようだと、放デイ利用ができなくなる可能性もあるため、どうにか対策を、ということで、放デイでもできることを模索することに。

 

そこで、視覚的に見える形であった方が、息子には伝えやすいことから、

「さわりません」というバツ印を書いた女の子の絵カードを作ってもらえないか 

と提案しました。

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併せて、家でも今まで一緒に入っていたお風呂も、これを機に一人で入らせることにしました。


結果として、この絵カードは功を奏し、問題行動としては見られなくなり一安心。

ほっとしていた矢先、第二の事件が起こります。

 


続きます。